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現代文最新傾向LABO 斎藤隆

入試現代文の最新傾向を分析し、次年度の傾向を予測する大胆企画

現代文・小論文キーワード・マスターのための・オススメ本・ベスト4

(1)キーワードをマスターしようー効果的・合理的な学習法・勉強法

 

 これから、私が現代文(国語)・小論文の授業の参考資料として利用してきた本の中で、受験生でも利用可能なものを紹介していきます。

 

 入試現代文(国語)・小論文の得点力アップのためには、キーワードのマスター(つまり、効果的な学習法・勉強法に基づく知識の定着)が必要です。

 私は、キーワードのマスターや語彙力・単語力の増強をしないで、現代文・小論文で、数多くの問題を解いていくこと(問題演習)は、無意味であると思います。

 キーワードや語彙・単語の知識が不充分なまま、現代文・小論文の問題を解いてみても、結局は、それらの不足を痛感するだけです。

 つまり、まったく、時間の無駄な消費なのです。

 

 ここで言う「マスター」とは、「理解」の後に「暗記」することを意味します。

 そうでなければ、「暗記」しても、すぐに忘れてしまいます。

 また、真に「理解」しなければ、入試の現場で応用することは、できません。

 

 問題は、キーワード・マスターのために、どのような本(参考書・問題集)を選択するか、です。

 これが、入試合格のための、重要なポイントです。

 勉強時間を増やすことも重要ですが、参考書・問題集選択も重要なポイントなのです。

 有名進学校が、なぜ継続的に有名進学校なのか、この点をよく考えてください。

 その理由の1つが、「適切な参考書の選択」です。

 彼らは、先生方、先輩、上級生、同級生等からの情報により、「実に適切な参考書選択」をしているのです。

 

 「参考書選択」については、私は、少々理解に時間がかかっても、きちんとした内容のある本を選択するべきだと思います。

 「簡単に、すぐに分かること」を売り物にしている本は、早く読めるかもしれませんが、「真の理解」・「確実な暗記」には、つながりません。

 

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 (2)『高校生のための評論文キーワード100』

 

 まず、最初に、おすすめするのは、『高校生のための評論文キーワード100』(中山元)(ちくま新書)です。

 

 中山元氏は、哲学者・翻訳家です。

 最近の現代文・小論文における入試頻出著者です。

 『高校生のための評論文キーワード100』から、そのまま、難関大学の現代文(国語)・小論文入試に出題されています。

 

 主な著書に、

『フーコー入門』(ちくま新書)、

『思考の用語辞典』(ちくま学芸文庫)、

『〈ぼく〉と世界をつなぐ哲学』(ちくま新書)、

等があります。

 

 私が、本書を、すすめる理由は、本書が大学入試の現代文(国語)・小論文を意識して、丁寧に分かりやすく書かれているからです。

 

…………………………

 

 ① 本書をオススメする第1の理由は、本書の基本的方針が素晴らしいからです。

 中山氏の、本書執筆における基本的方針は、表紙カバーに、次のように書かれています。私も、この方針こそ正統的だと思います。

 

 「評論文が読めるようになるための近道は、独特で難解な用語を根本から理解すること。本書は、最新の入試傾向を踏まえて、読解上欠かせない100語を厳選して収録。それぞれ見開きで、定義、および、その語が持っている思想的背景や、押さえておきたい文脈などを複数提示する。これらの用語を、ただ辞書どおりの意味ではなく、もっと深い背景も含めて把握できれば、評論文中での文脈をある程度推測する力がつくのではないか。文章を読む〈視点〉が養える、『急がば回れ』の一冊」

 

 「はじめに」に記述されている文章も、素晴らしいです。

 以下、引用します。

 

 「この本は、高校生の諸君が教室の授業や大学入試の際にとりくむ評論文読解に役立つよう工夫したものだ。ここで選んだ100項目は、実際の試験で使われた文章に頻出する用語や、あらかじめ知っておかなければ理解しにくい用語を中心にしている。

 でもそれだけではない。評論文の背景にあるものの考え方の基本を理解できるように、こうした文章の書き手が前提にしている西洋の思想の伝統にさかのぼりながら語意を考えるようにしている。」

 

 ② オススメする第2の理由は、本書の構成が秀逸だからです。 

 それでは、本書の構成を具体的に説明します。

 本書は、1つの項目を見開き2ページで説明しています。

 

 それぞれの項目は、「ポイント」、「切り口」、「展開」の3つに分けて構成されています。

 「ポイント」では、その用語が簡潔に説明されています。

 「切り口」の部分では、その用語のさまざまな切り口が示してあります。例をあげると、「アウラ」の項目では、「個性」、「オリジナル」、「1回性」という3つの視点で考察しています。

 「展開」の部分では、他にどのような分野で使用されるのか、他の用語との関係等を示しています。

 

 「切り口」、「展開」を丁寧に読んでいくと、理解が深まると共に、かなりの応用力がつくはずです。

 

 100のキーワードは、あいうえお順に配列されています。

 その中でも、センター試験国語(現代文)、難関国公立私立大学の現代文(国語)・小論文の対策として、特に、注目するべきキーワードは以下のものです。

 いずれも、受験生の弱点になっているキーワードです。

001   アイデンティティ

002   アイロニー

003      アウラ

005   アプリオリ/アポステリオリ

006      アレゴリー

011   隠喩(メタファー)

012      エートス

013      エクリチュール

014   エゴイズム

017      演繹/帰納

022      カタルシス

025      カルチュラル・スタディーズ

027      還元

030      記号

033      共生

044      言説(ディスクール)

046      公共性

050      コンテクスト

055      実存

063      責任(レスポンシビリティ)

066   多義性 

079      フェティシズム(物神崇拝)

093   模倣(ミメーシス)

090   無意識

099   倫理

 

③ 索引が丁寧に詳細に作成されているのも、オススメする理由です。

 例えば、「アイデンティティ」「イデア」「逆説(バラドックス)」は、関連項目が10個、つまり20ページあります。

 これらの単語は、入試頻出キーワード・論点ですが、かなり難解です。

 しかし、これだけのページを読んでいけば、理解が進むと思います。

 

…………………

 

 これらの点から、本書は、数多くの進学校で必携本・参考図書になっているようです。

 

(下の画像は、Amazon への、リンク画像です。詳細は、Amazon で、ご覧になってみてください。)

 

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 (3)『現代用語の基礎知識2016(最新年度)』

 

 次に、おすすめするのは、毎年度発行されている『現代用語の基礎知識』(自由国民社)の、『現代用語の基礎知識2017(最新年度)』です。

 

① 私が本書をオススメする第1の理由は、本書が、毎年度毎に、前年に発行された新書等から発生した最新キーワード・論点を網羅的に取り上げているからです。

 取り上げ方としては、「特集」や、「時代・流行」の項目への収録等、実に丁寧です。

 これは、毎年度に発行しているからこそ可能なことであり、他のキーワード集には決して真似のできないことです。

 例えば、2016年度のセンター試験に出題された「キャラ」は、最新のキーワード・論点ですが、本書では、かなり前に、いち早く取り上げていました。

 

② 本書をオススメする第2の理由は、多くの一流大学の教員が執筆者になっているからです。

 そのために、説明が、現代という時代背景を踏まえた、分かりやすい正確なものになっています。

 また、一流大学の教員の現在の問題意識を知ることができます。

 これは、入試現代文・小論文に、とても有利になります。

 

 ③ 本書をオススメする第3の理由は、索引が丁寧に作成されているからです。

 手に取ると分かりますが、索引だけで、かなりのページです。

 索引を、一通りめくるだけでも、手間が、かかります。

 しかし、それがいざ、特定の項目を調べる時には役立つのです。

 しかも、索引からたどり着いた、各項目の説明が正確で簡潔なのです。

 

 

 

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 (4)『現代文最新頻出順キーワード入試問題集』

 第3に、おすすめするのは、『現代文最新頻出順キーワード入試問題集』(斎藤隆)(学燈社)

 これは、私が書いた本です。

 この問題集は、数多くの進学校で、現代文授業の補助プリントの材料になっているようです。 

 

 【1】本書をオススメする第1の理由は、本書が最新データに基づいた出題頻出順(全部で222問)になっているからです。

 本書は、直前10年間の難関大学の、入手しうる全問題について、私自身が正確なデータを集計し、整理・分析して作成した頻出順のキーワード問題集です。

 項目としては、次の5項目です。

(1)キーワード(主に基礎的な学術用語)

(2)カタカナ単語

(3)四字熟語

(4)慣用表現

(5)漢字問題

 

 「出題頻出順」に、上記の(1)~(5)を配列しています。

 具体的には、以下のようになっています。

問1 逆説(本文の空欄補充問題・選択問題・出題校は早稲田大(文))

問2 アイデンティティ(本文の空欄補充問題・選択問題・出題校は立命館大(経済・法・文))

問3 恣意的(意味を問う問題・選択問題・出題校は明治大(商))

問4 記号(意味を問う問題・選択問題・出題校は青山学院大(経済))

問5 神話(本文の傍線部の意味を問う問題・選択問題・出題校は早稲田大(教育))

問6 依拠(書き取り・出題校は金沢大)

   顕著(書き取り・出題校は東京大)

問7 二律背反(本文の空欄補充問題・選択問題・出題校は同志社大(文・政策))

問8 パラドキシカル(パラドキシカルの同類語を5個のうちから「すべて」選ぶ選択問題・出題校は法政大(法・経営))

問9 払拭(書き取り・出題校は学習院大(法))

   畏敬(書き取り・出題校は立教大(経済・社会)) 

問10    媒介(本文の空欄補充問題・選択問題・選択肢は8個・出題校は立命館大(法))

問220  奇しくも(意味を問う選択問題・出題校は青山学院大(国際))

問221  権謀術数(本文の空欄補充問題・選択問題・出題校は日本女子大)

問222  矮小な(意味を問う問題・選択問題・出題校は立命館大(文・政策))

 

【2】オススメする第2の理由は、本書が問題集の形式になっているからです。

 単語の学習については、具体的な難関大学の入試問題を通して、単語に接する方が、インパクトが強くなると思って、問題集の形式にしました。

 設問は、入試問題を、そのまま抽出しました。

 問題の形式については、楽しみながら学習できるように、空欄補充問題・抜き書き問題・傍線部説明問題等のそれぞれについて、選択式・記述式問題が、あります。

 以下に、一部を抜粋して、紹介します。

ーーーーーー

 

問3

「言語のような、指し示す対象と記号との関係が恣意的なシンボル」における「恣意的」の意味として最も適当なものを1つ選べ。

① 理路整然としているさま

② 偶然の結果であるさま

③ 勝手気ままな考えや判断で行うさま

④ 一定の考えにこだわるさま

⑤ きってきれない関係にあるさま (明治大ー商)

〈他の主な出題校〉大阪市大、早大(法)(商)(一文)、上智大(文・総合)

……………………

解答 

「恣意的」とは、

「(1)自分勝手な考え。そのときの気ままな思いつき。

(2)物事の関係の偶然性」

という意味。

本問のような場合は、上の(2)の「関係の偶然性」の意味と考えるのが、言語哲学では一般的。

(→この問題は、高校・予備校でも、かなり誤解したままに指導しているようです。正解は、私の解説の通りです。言語哲学の世界では、常識なので、しっかり記憶しておいてください。毎年のトップレベルの入試頻出事項です。そして、解説書の多くが、ミスした解説を、相変わらず記述しています!)

 

ーーーーーー

13

空欄に入る語句を1つ選べ。

 人々の間では言い知れぬ不安が広がっています。それは自分の運命は、あらかじめ決まっているのではないかという不安です。それは、人間が人間であることの証であるべき「自由」とは、遺伝子情報に関する無知ゆえの幻想にすぎなかったのではないかという[   ]不安です。

① 形而上学的

② 実存的

③ 不可知論的

④ 本能的   (早大ー人間)

〈他の主な出題校〉千葉大、早大(教)、立教大(文)、関西学大(文)

……………………

解答 ①

「形而上」とは「抽象的・精神的なもの」の意。

「形而上学」とは「物事の存在の根本原理を研究する学問」「思想」「哲学」の意。

(→この問題も、入試頻出事項ですが、案外と盲点になっています。)

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【3】オススメする第3の理由は、問題文本文についても、なるべく、入試頻出著者の入試頻出の論考を選択しているからです。

 そのために、問題文から、毎年、マーチレベル以上の難関大学でズバリ的中が出ています。

 最近も、早稲田大学の入試で、本文・ズバリ的中が出て、生徒が喜んでいました。勿論、その生徒は合格しました。

 もし、本書を利用するのであれば、何度も熟読することをオススメします。

 

④オススメする第4の理由は、索引が詳細になっているからです。

 この点は、かなり意識して作成しました。

 この種の参考書は、「索引も命」だからです。

 重要な項目については、関連ページを多く入れました。

 マメに、読むようにしてください。

 そうすれば、かなりの実力が、つくはずです。

 

(興味のある方は、下のリンク画像から、Amazon にリンクして、詳しく御覧になってみてください。) 

 

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 (5)『現代思想を読む事典』

 

 第4に、オススメするのは、『現代思想を読む事典』(講談社現代新書)です。

 この本は、30年前に出版された古い本ですが、20世紀の最先端の現代思想の基本用語を、ほぼ網羅しているので、今の読んでも、決して古びていません。

 むしろ、最近の最先端の思想の基礎を理解するために、必要といえます。

 

 本書は、社会学・経済学・哲学・物理学等、幅広い思想・哲学用語を網羅しています。

 

 ①この本をオススメする第1の理由は、執筆者が素晴らしいからです。

 今村仁司氏、内田樹氏、廣松渉氏、丸山圭三郎氏、三島憲一氏、港道隆氏、米本昌平氏、鷲田清一氏等の、各分野の一流の学者たちが執筆しているのです。

 しかも、彼らは、それぞれが、最近の入試頻出著者でもあります。

(さらに、各項目には、執筆者の名前が付記されています。これにより、それぞれが、気合の入った丁寧な論考になっています。)

 つまり、本書で、思想・哲学用語を調べることが、そのまま、入試頻出著者の問題意識を読むことに直結するのです。

 こういう「事典」は、実に貴重な存在です。

 

 ここで、私がおすすめする「項目」を「事項目次」から、幾つかピックアップしておきます。

 

「アンチヒューマニズム(反人間中心主義)」(今村仁司)

「イデオロギー」(今村仁司)

「エクリチュール」(港道隆)

「貨幣」(今村仁司)

「管理社会」(今村仁司)

「記号学(記号論)」(丸山圭三郎)

「共同性」(鷲田清一)

「儀礼」(田辺繁治)

「群衆(大衆)」(桜井哲夫)

「現象学」(三島憲一)

「構造主義」(今村仁司)

「合理主義/非合理主義」(鷲田清一)

「実存主義」(鷲田清一)

「主観/客観」(鷲田清一)

「情報社会」(山田鋭夫)

「疎外」(鷲田清一)

「ダーウィニズム」(米本昌平)

「デカルト主義」(藤澤賢一郎)

「テクスト論」(丸山圭三郎)

「ポスト・モダン」(松浦寿夫)

「模倣」(今村仁司)

「役割理論」(小林敏明)

「唯物史観」(廣松渉)

 

② オススメする第2の理由は、本書が「主観的記述法」という大胆な冒険的手法を採用しているからです。

  一般的に、「事典」は、客観性重視のために中立的記述法を採用することが通常化しています。

 そのために、「事典」は、えてして、無味乾燥な、味気ないものになる傾向があります。 

 しかし、本書は、編者である今村仁司氏(トップレベルの入試頻出著者です)が、書き手の主観性をも敢えて強く出す「主観的記述法」を採用したことで、各項目の記述は、それだけで、独立の論考・小論文の形式になっているのです。

 つまり、本書は、「引く事典」であると同時に、「読む事典」にもなっているのです。

 書き手の主張が個性強く表出されているために、興味深く読め、かつ、分かりやすくなっています。

 しかも、そのことが、そのまま、現代文・小論文の問題文本文を読解する訓練になります。現在の入試頻出著者の文章を、どんどん読めるのです。

 

 本書は調べるだけではなく、じっくり読むことが可能性なようなに構成されています。

 現代思想のキーワードは、それぞれが、各学問分野を横断する多様な意味を含んでいるので、辞書・辞典類では、どうしても対応できない側面があります。

 この点で、本書は、各分野の専門家が、多様な視点を意識して執筆を担当しているので(そのため、各論考は少々長くなっていますが)、読んでいると、実に分かりやすいのです。

 

③ 本書をオススメする第3の理由は、索引が詳細に丁寧に作成されているので、とても使いやすいからです。

 索引を見ていくだけでも分かりますが、大学入試現代文・小論文における重要単語は、特に説明が丁寧になっています。

 いくつか例を挙げます。

「身体」→5ヵ所

「神話」→6ヵ所

「ポスト・モダン」→7ヵ所

「模倣」→6ヵ所

 重要単語を、各執筆者が様々な切り口で展開してくれるのです。

 キーワードの多面的理解が可能性になります。

 予備校講師の私にとっても、とても役に立ちました。

 

 

 

 

 

(6)最後に一言

 

 以上、4冊の本を紹介しました。

 来年度の確実な合格を目指すのであれば、4冊すべてを購入するべきです。

 もちろん、入試の合否は全科目の総合点で決められ、入試には運がつきまとうものですが、現代文・小論文のキーワードをマスターすることで合格に近づくことは確かです。

 現代文(国語)・小論文を得意科目にすることは、受験において、かなり有利です。

 

 以上の本は、すべて、索引が充実しています。

 だからこそ、これらの本を、おすすめしているのです。

 これから、分からない単語に遭遇した時には、まめに、これらの本の索引をチェックして、該当する箇所を、じっくり読むようにしてください。

 初めのうちは、この作業は、時間がかかるかもしれません。

 しかし、この作業の蓄積が、あなたの読解力を、知らぬ間に意外なほどにアップさせるのです。

 

 数ヶ月後には、この作業自体も、より、スピーディーになるはずです。

 そうなると、読むこと、調べることが、一段と楽しくなるでしょう。

 

 そこに行くまでの、我慢です。

 自分のために、この地道な作業に耐えることを、おすすめします。

 私も、受験生の時は、何冊かの参考図書を使って、この作業をしました。

 そのうちに、この作業が楽しみになっていきました。

 今となっては、懐かしい思い出です。

 そのお陰で、受験においては現代文が得意科目になり、最大の得点源になりました。

 さらには、予備校の現代文・小論文講師となることができました。

 

 そして、今、本の世界に遊ぶことができるのです。

 本の世界で遊ぶことは、人生の最大の喜びの一つです。

 

 

 

  

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