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現代文最新傾向LABO 斎藤隆

入試現代文の最新傾向を分析し、次年度の傾向を予測する大胆企画

志望理由の書き方ー推薦・AO入試ー熱意・意欲を具体的に明示せよ

(1)志望理由は、合格のポイントです

志望理由は、一般に思われているよりも、合否のポイントになっているようです。


 これから、長年の受験指導から実感した、合格率の高まる志望理由の書き方を提示していきます。

 ただし、この記事は、あなた方、読者諸君の合格を100パーセント保証するものでは、ありません。

 合格を決定づけるのは、あなた自身の熱意・意欲であり、キャラクター、学力などです。

 自分自身の気持ちを、合格に向けて集中するようにしてください。

 なお、これから、様々な文例を提示しますが、それらを、そのまま書くことはやめた方がよいです。

 自分自身の表現で、もちろん、なるべく大人の表現で、書くようにしてください。

 年齢・キャラクターにふさわしい表現があります。

 読む側は、あなた自身の表現か否かについて、敏感になっています❗

 

 

(2)志望理由書に書くべきこと→相手方は、特に、ここを見ています

 

 ①  まず、第1に、卒業後につきたい職業を具体的に明示する

 

 まず、卒業後につきたい職業を具体的に明示してください。

 なるべく、大学教育を受ける必要のある職業を書くべきです。

 今回は、一例として、「高校の国語教師」ということで書いていきます。

 

 なぜ、高校の国語教師を目指すのか?

 理由としては、以下のようなことを書くとよいでしょう。

 

 ・国語が得意

 ・人を教えることに興味がある、

 ・高校で素晴らしい国語教師に出会い、あの教師のようになりたいと思った

 ・高校の国語教師として教育に携わり、社会貢献していきたい←ここが最も重要です

 

②  上記した職業につくために、大学で専門教育を受ける必要があるので、その大学・学部を選択した理由を書く→以下の(3)~(11)では、この点を重点的に記述していきます

 

 この部分は、大学側が最も注目しています。

 受験生としては、分量的にも、内容的にも、ここを最も充実させるべきです。

 

 「その大学・学部を選択する理由」としては、一般的に、

「実地教育」、

「現場重視」、

「学生参加型授業」、

「少人数教育」、

「最先端授業」、

「グローバル化を意識した授業」

などがあります。

 

③  入学後に、どの授業を選択するのか、どのように自分の勉強を進めていくか、を書く

 

 志望校が要求していなくても、用紙に余裕がある時には、この点についても記述するようにしてください。

 ここでも、具体的ビジョンを明示するべきです。

 「自分の、勉学への熱意・意欲の証明」です。

 

 

(3)最大のポイントは、「その大学・学部を選択した理由」を、具体的に、しっかり書くことです

 

  「志望校のどこに惚れたか」、を具体的に明示してください。

 志望校が、学校案内のパンフレット、インターネットや学校説明会で発信しているアピールポイントを、受験生としては、素直に評価してあげることが大切です。

 素直にプラス評価されると、つまり、惚れられると、人間は嬉しいものです。

 惚れてくれた相手に、つい、好意を持ってしまいます。

 従って、堂々と、熱く、「いかに惚れたか」を、受験生は具体的にアピールしてください。

 

このことは、以下の大学側の記述を見ても、明らかです。

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

「〈この入試について〉

 1994(平成6)年度より慶應義塾大学文学部では、従来の入学試験制度に加えて、「自主応募制による推薦入学者選考」制度を採用しています。この制度は文学部の従来の入学試験制度とは異なる視点から入学者選考を行うことを目的として設けられたものです。

「自主応募制による推薦入学者選考」の目的は、一般の学力考査とは異なった視点・尺度を導入することによって、さまざまな資質を持ち、慶應義塾大学文学部への志望動機が明確で意欲的な皆さんに対し入学への道を開くことにあります。

 

ーーーーーーーー

 

(当ブログによる解説)

 「慶應義塾大学文学部への志望動機が明確で意欲的」とは、「いかに自分の大学で学ぶ意欲があるか」ということです。

 つまり、「いかに熱く、自分の大学に惚れているか」、ということなのです。

 単に、「学問修得の意欲」を言っているのでは、ないのです。

 この点は、よく意識しておいてください。

  

 

(4)なぜ、その大学を選択したのか①ー「塾長メッセージ」も参考にする 

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

(青字は当ブログによる「注」です)

 

【塾長メッセージ】

学問による貢献

慶應義塾は1858年、福澤諭吉(→創立者が著名人の場合は、創立者についての、ある程度の予備知識を仕入れておいた方が賢明です。慶應義塾大学の場合は、福澤諭吉の著作を1~2冊は読んでおくべきです。面接で、「福澤諭吉の著作を読んだことがあるか」と問われることもあります)によって創立されました。封建の江戸時代に生まれ、幕末に慶應義塾を創立し、近代国家として歩みはじめた明治の日本の知的指導者となった福澤は、そのような激動の時代を生きた同世代人を、「恰(あたか)も一身(いっしん)にして二生(にしょう)を経(ふ)るが如く」と表現しています。まるで一人の人間が二つの人生を生きたような、大きな変化だったということです。

今日の私たちもまた、大きな変化の時代を生きています。たとえば社会の基本をなす人口構造について見れば、今年大学を卒業する大学生が生まれた頃には、65歳以上の高齢者は総人口の10人に1人を超えたばかりでしたが、今日ではもう4人に1人が高齢者の社会になろうとしています。そして今年の大学の卒業生が働き盛りの40代になる頃には人口の3人に1人、その人たち自身が高齢者の仲間入りをする今世紀半ばには5人に2人が高齢者となります。まさに人口の構造がピラミッド型から逆ピラミッド型に近い形にまで変わるような、大変化の時代となります。

大きな変化の時代には、過去の延長線上でものを考え、問題を解決することは難しくなります。新しい状況を自らの頭で理解し、その理解にもとづいて問題を解決することが求められます。考えるべき問題を見つけ、その問題が起きる理由について自らの考えをまとめ、その考えが正しいかどうか客観的に確かめて結論を導き、その結論にもとづいて問題を解決するということです。これは学問の方法にほかなりません。

福澤が「一身にして二生を経る」と言ったような大きな変化の時代に、学問の大切さを強調したのはそのためです。大きな変化の時代であればあるほど、学問の重要性はますます高まってきます。私ども慶應義塾は、何よりも学問を大切にした創立者福澤諭吉の考えにもとづき、学問によって自ら考えることのできる人材を育て、学問を深めて社会に新たな叡智を与え、学問にもとづく医療などの実践活動を行うことによって、社会の進歩に貢献していきたいと考えています。

 

ーーーーーーーー 

 

(当ブログによる解説)

 「大学全体の方針」について、「自分が、どう思っているか」をコメントしておくべきです。

 なるべく、プラス評価する方が良いでしょう。

 上記の文章の最終部分を読むと、「学問によって自ら幅広く深く考える人間に成長して、社会に貢献していきたい」というようなことを書くと、相手方は、高い評価を与えてくれるでしょう。

 ここでも、「自分がいかに慶應義塾大学に興味を持ち、慶應義塾大学に関する様々な資料を調査したか、そして、それに共感したか」、を積極的にアピールするようにしてください。

 

 

(5)なぜ、その大学を選択したのか②ーその大学が取り組んでいる「新しい教育の試み」

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

【新しい教育の取り組み】

ここでは、慶應義塾が取り組んでいる新しい教育の試みなどについてご紹介します。

《現在の取り組みの数々》

〈全塾的な取り組み〉

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業に世界レベルの教育研究を行うトップ大学として採択される慶應義塾大学は、文部科学省の平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」事業に、世界レベルの教育研究を行うトップ大学(タイプA)として採択されました。この事業は、徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援することにより、我が国の高等教育の国際競争力を強化することを目的としています。

〈個別の取り組み〉

科学的思考力を育む文系学生の実験の開発ー実学の伝統の将来への継承-文系学生が自然科学の実験や実習を通してデータの定量的な評価を行い、問題の本質を見抜き、解決策を考えることができるような総合的な科学的思考力を育成するプログラムです。また、得られた理論、根拠と結論をしっかり文章と口頭で表現できる学生を育成します。

 

ーーーーーーーー 

 

(当ブログによる解説)

 まず、「世界レベルの教育研究を行うトップ大学で学びたい」に類する記述は、書いても、よいと思います。

 いずれにせよ、この「新しい教育の試み」については、ぜひ、コメントするべきです。

 「この『新しい教育の試み』を活用して自分の視野を広げていきたい」くらいのことは書いた方が良いでしょう。

 積極性が、「志望理由書」においては、不可欠です。

 

 

(6)なぜ、その大学の、その学部を選択したのか①ー「少人数教育」

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

 2年次以降は、落ち着きのある洗練された雰囲気をもつ三田キャンパスにおいて、17専攻のいずれかに所属し学びます。卒業後の進路も意識しつつ、専門的で深遠な知の領域に進んでゆきます。文学部が大切にしている教育の特色の一つに、少人数教育少人数教育があります。ゼミ(研究会、演習)をはじめとして三田で開講される多くの授業科目は小規模で、教員と学生、さらに学生同士が親密な関係を保ちつつ、切磋琢磨しながら成長してゆくことができます。

 

ーーーーーーーー 

 

(当ブログによる解説)

 「少人数教育」についても、かなりプラス評価をするべきです。

 「キメ細かい教育を受けられること」への「期待」と「感謝」の気持ちを、素直に表現してください。

 相手方は、「素直で、謙虚な受験生」を高く評価します。

 

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 (7)なぜ、その大学の、その学部を選択したのか②ー「教育方針」〈1〉

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

文学部の方針

 福澤諭吉は、societyという概念を「人間交際」という日本語で表現しました。そして、学問にとりくむことの趣旨について、個人で充足するためではなく、「人間交際の仲間に入り、その仲間たる身分をもって世のために勉むるところなかるべからず」(『学問のすすめ』)と説きました。
 文学部の「文」は、ひとりぼっちで机に向かい、黙々と本を読むことによって達成されるのではありません。慶應義塾大学文学部は、「文」(ことば)によって人と人をつなぐことをめざします。そして「文」(ことば)はまた、人と人とのつながりのなかで生成されます。文学部の「文」(ことば)は、人間交際を成立させる要です。と同時に、人間交際の躍動のなかで「文」(ことば)が構成されるのです。私たちの「文」(ことば)は、決してモノローグではあり得ず、人と人との交わりと、それが幾重にも重なり合う社会のなかで育まれ、その交わりや社会を紡ぐ媒体になります。
 このように文学部の「文」(ことば)は、「人間交際」すなわち社会のあり方と緊密な関係をもちます。文学部の研究教育が多様な領域に開かれているのは、こうした知の躍動が現代社会のなかで無限の拡がりをもって展開してゆくからです。そしてそこの根幹には、さまざまな人々や社会がいろいろなものの見方や考え方をもつことを尊重する、という意思や姿勢が貫かれています。「人間交際」は他者への理解と配慮によって成立するからです。文学部の知の多様性は、そうした思想を基盤としています。
 さらに文学部の知は、単に多様性や広領域性を特徴とするだけではありません。私たちの知は、人間と文化、社会、環境を成り立たせている根源を志向します。つまり事象の本質を追究するという姿勢です。そしてそれには「文」(ことば)が重要な役割を果たします。いわゆるグローバル化や情報社会の到来によって、変動の激しい流動化する社会や世界の動向があるからこそ、根源や本質を追究するという文学部の意義はますます重要になってきます。慶應義塾大学文学部の教員と学生は、ともに互いの文ことばを尊重しながら、事柄の本質を見極めるための知的探究に共同してとりくんでいます。

 

ーーーーーーーー

 

(当ブログによる解説)

 慶應義塾大学文学部における「人間交際」の重視や、「グローバル化や情報社会の到来」の中でこそ、「根源や本質を追究するという文学部の意義はますます重要になってきます」という文学部のポジティブな姿勢についても、受験生は何らかのコメントを記述するべきです。

 

 

(8)なぜ、その大学の、その学部を選択したのか③ー「教育方針」〈2〉

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

【カリキュラム】

1年は日吉キャンパスで幅広く学び、2年から三田キャンパスで専攻に所属

他学部と異なり、文学部の学生は、日吉キャンパスで第1学年を、第2学年以降を三田キャンパスで過ごします。日吉では、さまざまな学問に接することによって自らの視野を広げ、第1学年の終わりに17専攻から進むべき専攻を決定します。

〈多様な科目を学べる系列科目を含め、全ての科目は半期制で履修〉

カリキュラムは、総合教育科目と必修語学科目、専門教育科目に分かれています。総合教育科目は、系列科目と系列外科目に分かれ、系列科目はさらに人文科学系列、社会科学系列、自然科学系列に区分され、多様な科目が用意されています。各科目とも2007年度から半期制をとっています。

〈バライティ豊かな13ヶ国語を学ぶための語学科目〉

英語、ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、ロシア語、スペイン語、イタリア語の他、ギリシア語、ラテン語、アラビア語、ペルシア語、トルコ語などの授業も設置されています。英語はプレースメントに基づく習熟度別クラスとなっています。

 

ーーーーーーーー

 

(当ブログによる解説) 

「バライティ豊かな13ヶ国語を学ぶための語学科目」

「英語はプレースメントに基づく習熟度別クラス」

は、ともに、学生にとって、魅力的なシステムでしょう。

 

 これらについての、「期待」と「意欲」についても、何らかのコメントが欲しいところです。

 

 

(9)なぜ、その大学の、その学部を選択したのか④ー教育方針〈3〉

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

〈専攻以外の科目も自由に学び、幅広い視野を身につける〉

専門教育科目には、特色あるユニークな講義が目白押しです。各専攻の必修科目数を抑えることにより、専攻以外の科目も自由に履修できるよう配慮しています。このメリットを活かして、文学部では、それぞれの関心に応じて、幅広い視野で複眼的、総合的に判断できる能力を身につけることをめざします。

 

ーーーーーーーー

 

(当ブログによる解説)

 これからの激動の時代において、「幅広い視野で複眼的、総合的に判断できる能力」は、必要不可欠だと思います。

 大学で、この能力を身に付けられることは、幸福なことでしょう。

 ただ、専攻と専攻以外の科目のバランスに注意する必要はあるでしょう。

 その点に配慮して、志望理由書に、このシステムについてのコメントを書くようにしてください。

 

 

 (10)なぜ、その大学を選択したのか②ー就職・進学への充実したサポート

 

(慶應義塾大学のHPより引用)

(赤字は当ブログによる「強調」です)

 

進路に関すること、就職・進学に関することはどんなことでも相談に応じています。

遠慮なく就職・進路支援担当窓口を利用してください。

その他、ES添削や模擬面接も受けられます

【 求人情報 】

〈慶應義塾大学への求人票の利用方法〉

①  インターネット経由で送られて求人票 → keio.jp上の「求人ナビ」で公開中
②  郵送・メール等で送られてきた求人票 → 学生部就職・進路支援担当事務室内のファイルでのみ公開中
③  企業団体が大学に持参した求人票 → 企業の人事の方が大学に直接持参した求人票。学生部就職・進路支援担当事務室内のファイルで公開中

就職関連図書の閲覧について

就職資料室(南校舎1階)で利用が可能です。

就職関連図書等は就職資料室に設置しています。学生証があれば閲覧できますので気軽に利用して下さい。

また、就職ガイダンスのDVDも就職資料室にて貸し出しています。

 

「【 OB・OG名簿閲覧方法 】

OB・OG訪問システム(塾員検索用)のための専用P C でOB・ OG名簿を閲覧することができます。

[OB・OG訪問システム(塾員検索用)専用PC設置場所]
・就職・進路進路支担当援事務室(南校舎地下1階)
・就職資料室(南校舎1階)

【 就職活動体験記 】

就職活動を終了した先輩達の「就職活動体験記」がインターネットで閲覧できます。
keio.jpにログインし、「就職・進路支援システム」から利用してください。

【 就職ガイダンス・業界説明会 】

就職・進路に関する様々なガイダンス、説明会を開催しています。
また、希望者には就職資料室にて収録DVDの貸し出しを行っています。

 

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(当ブログによる解説)

 見事な、充実した、「就職・進学へのサポート・システム」です。

 文字通り、至れり尽くせりです。

 上記に引用したものは、実際の一部です。

 この点も、慶應義塾大学の魅力の一つと言えます。

 私が志望理由書を書くとしたら、この点についても、コメントするでしょう。

 

 

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(11)まとめ

 

 以上、志望理由書に書くべきポイントを、幾つか記述しましたが、もちろん、以上のすべてを書く必要は、ありません。

 あなたの主観、相手方から要求されている字数などにより、取捨選択してください。

 大切なことは、「受験生の熱意、誠意、謙虚さ」です。

 これらを、「分かりやすく、具体的に相手方に伝達すること」を心がけてください。 

 「結果を気にせず、爽やかに、自己をアピールすること」が重要なポイントだ、と私は思っています。

 

ーーーーーーーー

 

なお、こちらの記事も、ぜひ参考にしてください。

 

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今回の記事は、これで終わりです。

次回の記事は、約1週間後に発表の予定です。

 

 

  

 

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